トランプ氏、大統領選介入巡るジョージア州の裁判で罪状認否手続きに出頭しない意向

トランプ氏、大統領選介入巡る州裁判で罪状認否への出頭拒絶
 トランプ前米大統領は、ジョージア州の大陪審に2020年の大統領選の敗北を覆そうとしたとして起訴された事件で、8月31日に同州フルトン郡の裁判所へ提出した書面で改めて無罪を強調し、来週の罪状認否手続きには出頭しない考えを示した。写真は24日、同州の拘置施設に出頭した際に撮影した被告人としての顔写真「マグショット」。Fulton County Sheriff's... もっと読む
[ワシントン 31日 ロイター] - トランプ前米大統領は、ジョージア州の大陪審に2020年の大統領選の敗北を覆そうとしたとして起訴された事件で、31日に同州フルトン郡の裁判所へ提出した書面で改めて無罪を強調するとともに、来週予定されている罪状認否手続きには出頭しない考えを示した。
前大統領は「私は正式な罪状認否を(自発的に)放棄した上で、本件の起訴内容については無罪を主張する」と述べた。
事件を巡っては前大統領のほか側近ら18人が起訴されている。
前大統領の弁護団は、これら18人と前大統領は別々に審理を行うよう裁判所側に要請した。18人のうちの1人は10月23日に初公判が開かれるが、弁護団は前大統領に関して準備のための十分な時間が取れないことを理由に挙げた。

※原文記事など関連情報は画面右側にある「関連コンテンツ」メニューからご覧ください

私たちの行動規範:トムソン・ロイター「信頼の原則」, opens new tab

トムソン・ロイター

Kanishka Singh is a breaking news reporter for Reuters in Washington DC, who primarily covers US politics and national affairs in his current role. His past breaking news coverage has spanned across a range of topics like the Black Lives Matter movement; the US elections; the 2021 Capitol riots and their follow up probes; the Brexit deal; US-China trade tensions; the NATO withdrawal from Afghanistan; the COVID-19 pandemic; and a 2019 Supreme Court verdict on a religious dispute site in his native India.