テニス=ナダル、ウォズニアッキら8強 全豪OP

ロイター編集
テニス=ナダル、ウォズニアッキら8強 全豪OP
 1月21日、テニスの四大大会第1戦、全豪オープンはメルボルンで試合を行い、男子シングルス4回戦では世界ランク1位で第1シードのラファエル・ナダル(写真、スペイン)がディエゴ・シュウォーツマン(アルゼンチン)を6─3、6─7、6─3、6─3で下し、通算10回目の準々決勝進出を決めた(2018年 ロイター/Thomas Peter)
[メルボルン 21日 ロイター] - テニスの四大大会第1戦、全豪オープンは21日、メルボルンで試合を行い、男子シングルス4回戦では世界ランク1位で第1シードのラファエル・ナダル(スペイン)がディエゴ・シュウォーツマン(アルゼンチン)を6─3、6─7、6─3、6─3で下し、通算10回目の準々決勝進出を決めた。
最終セットで7回すべてのブレークポイントをセーブし、4時間近い試合を制したナダルは「大きな大会で簡単な試合は期待できない。4時間よりは2時間で勝てたほうが良いが、大したことではない。良い試練だった」と述べた。
第3シードのグリゴル・ディミトロフ(ブルガリア)、第6シードのマリン・チリッチ(クロアチア)も勝ち上がった。ナダルとチリッチは準々決勝で対戦する。
女子シングルス4回戦では、第2シードのキャロライン・ウォズニアッキ(デンマーク)、第4シードのエリナ・スビトリナ(ウクライナ)らが勝ち上がった。

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