米女優ら連続殺人のC・マンソン服役囚、刑務所外の病院に搬送

ロイター編集
米女優ら連続殺人のC・マンソン服役囚、刑務所外の病院に搬送
 1月3日、1969年の女優シャロン・テートさんの殺害事件などで終身刑となっているチャールズ・マンソン服役囚(82)が、収監されているカリフォルニア州の刑務所を出て、一般病院に搬送された。写真は2011年6月撮影の提供写真(2017年 ロイター/CDCR)
[ロサンゼルス 3日 ロイター] - 1969年の女優シャロン・テートさんの殺害事件などで終身刑となっているチャールズ・マンソン服役囚(82)が3日、収監されているカリフォルニア州の刑務所を出て、一般病院に搬送された。
ロサンゼルスタイムズに関係筋が明らかにしたところによると、マンソン服役囚は重病だという。それ以上の詳細は不明。
マンソン服役囚は、60年代後半にマンソンファミリーと呼ばれるカルト集団を先導。同集団は妊娠中だったテートさんら7人を殺害する事件を起こし、全米を震撼させた。
マンソン服役囚は当初は死刑判決を受けたが、その後、カリフォルニア州の死刑制度が一時的に廃止された際に終身刑に減刑された。

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