[東京 23日 ロイター] - 葬儀業界の見本市「エンディング産業展」が都内で23日に開幕し、読経するヒト型ロボット「Pepper(ペッパー)」などが展示されている。
8月23日、葬儀や供養に関する見本市「エンディング産業展」で、読経するロボット「Pepper(ペッパー)」などが展示されている(2017年 ロイター/Kim Kyung-Hoon)
プラスチック成形などを手掛けるニッセイエコが、ペッパー向け読経ソフトを開発した。ペッパーはソフトバンクが2014年に発表したロボット。
「ロボット導師」に葬儀でお経を読んでもらう費用は5万円と、人間の僧侶による読経よりも大幅に低く設定されている。ただ、まだ実際の葬儀で読経したことはないという。
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