[東京 29日 ロイター] - <10:25> 日経平均はもみあい、米テレビ討
論控え様子見ムード
日経平均は前営業日比120円ほど安い2万3300円台後半でのもみあいとなって
いる。配当落ち分を踏まえると、実質的には前日終値近辺となる。市場では「今夜は米国
で米大統領候補テレビ討論会を控えていることもあり、様子見ムードが強まっている。積
極的には買いづらい」(国内証券)との声が出ていた。
東証33業種では、電気・ガス業、石油・石炭製品、医薬品などの27業種が値下が
り。情報・通信業、その他製品、電気機器などの6業種は値上がりとなっている。
個別では、NTTドコモ がストップ高買い気配。NTT がNTTド
コモに対して株式公開買い付け(TOB)を実施し、完全子会社化する方向で検討してい
ることが分かり、TOB価格の設定の際、プレミアムが上乗せされるとの思惑から買いが
先行している。NTTは2%超安となっている。
<09:05> 寄り付きの日経平均は反落、配当落ち除くと実質プラスに
寄り付きの東京株式市場で、日経平均は前営業日比101円12銭安の2万3410
円50銭となり、反落してスタート。きょうは9月中間期末の配当権利落ち日で、配当落
ち分は150円前後であることから、これを踏まえると実質的にはプラスでのスタートと
なる。米経済対策への期待や為替のドル/円が落ち着いて推移していることなどが下支え
となっている。
<08:45> 寄り前の板状況、主力輸出関連株は売り買い拮抗
市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車 、キヤノン
が売り気配、ホンダ 、ソニー 、パナソニック が売り買い拮抗。
指数寄与度の大きいファーストリテイリング 、ファナック は売り買
い拮抗。
メガバンクでは、三菱UFJフィナンシャル・グループ 、三井住友フィナン
シャルグループ 、みずほフィナンシャルグループ は売り買い拮抗となっ
ている。
東証第1部出来高上位50銘柄
東証第1部値上がり率上位50銘柄
東証第1部値下がり率上位50銘柄
日経225先物
SGX日経225先物
TOPIX先物
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