米短文投稿サイトのツイッター<TWTR.N>は15日、五輪と国際オリンピック委員会(IOC)のアカウントがハッキングされていたことを明らかにした。写真は7月撮影。(2020年 ロイター/Mike Blake)
[15日 ロイター] - 米短文投稿サイトのツイッターは15日、五輪と国際オリンピック委員会(IOC)のアカウントがハッキングされていたことを明らかにした。
アカウントは第三者のプラットフォームを通じてハッキングされたという。詳細は不明。
ツイッターの広報担当は「問題が発覚した直後、当社はハッキングされたアカウントをロックした。パートナーと復旧作業を進めている」と表明した。
IOCの広報担当も、調査を進めていることを明らかにした。
ツイッターによると、スペインのプロサッカーチーム「FCバルセロナ」のアカウントも15日に同様の被害に遭った。
*写真を差し替えて再送しました。
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