
米国務省のプライス報道官は24日、ロシアが放射性物質をまき散らすことを目的とした「汚い爆弾」もしくは通常の核兵器のいずれを使用しても、「重大な結果」に直面するという認識を改めて示した。3月撮影(2022年 ロイター/Manuel Balce Ceneta/Pool via REUTERS)
[ワシントン 24日 ロイター] - 米国務省のプライス報道官は24日、ロシアが放射性物質をまき散らすことを目的とした「汚い爆弾」もしくは通常の核兵器のいずれを使用しても、「重大な結果」に直面するという認識を改めて示した。
ロシアはウクライナが汚い爆弾を使用する可能性があると主張しているが、西側諸国はロシアが戦争をエスカレートさせるための偽旗作戦の可能性があるとして警戒している。
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