1月19日、ソウル中央地裁は19日、サムスングループの事実上トップで、サムスン電子副会長の李在鎔氏に対する贈賄・横領・偽証容疑での逮捕状請求を棄却した。写真はソウルで18日撮影(2017年 ロイター/Kim Hong-Ji)
[ソウル 19日 ロイター] - ソウル中央地裁は19日、サムスングループの事実上トップで、サムスン電子<005930.KS>副会長の李在鎔氏に対する贈賄・横領・偽証容疑での逮捕状請求を棄却した。地裁の報道官が明らかにした。
判事は声明で「これまでの捜査の内容や経過を審理した結果、現時点で逮捕の必要性と意義を認めるのは難しい」との判断を示した。
サムスンは地裁の決定を歓迎し、逮捕せずに本件が進められることを評価すると表明した。
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