8月14日、インド海軍は、ムンバイの軍港に停泊中の潜水艦で爆発と火災が発生し、約18人の水兵が閉じ込められていると発表した。写真は爆発が発生したのと同じ種類の潜水艦。資料写真。ビシャーカパトナムで2006年2月撮影(2013年 ロイター/Kamal Kishore)
[ニューデリー 14日 ロイター] - インド海軍は、ムンバイの軍港に停泊中の潜水艦で爆発と火災が発生し、約18人の水兵が閉じ込められていると発表した。
爆発は14日早朝、インド海軍のディーゼル潜水艦「シンドゥラクシャク」で起きた。海軍の広報官によると、現在水兵たちの救出活動が行われている。
ソーシャルメディアに掲載された写真には、事故の起きた潜水艦から大きな火の玉が飛んでいる様子が写っている。
インド海軍は今月、同国初の国産原子力潜水艦の原子炉が臨界に達したと発表したばかり。
私たちの行動規範:トムソン・ロイター「信頼の原則」