
EUの欧州医薬品庁(EMA)は、10月4日に米ファイザーの新型コロナウイルスワクチンの3回目接種を正式承認するかどうか判断する。写真はアムステルダムのEMA前で昨年12月撮影(2021年 ロイター/Piroschka van de Wouw)
[30日 ロイター] - 欧州医薬品庁(EMA)は30日、下部組織である欧州用医薬品評価委員会(CHMP)が、米製薬大手ファイザー(PFE.N)と独バイオ医薬品会社ビオンテック(22UAy.DE)が共同開発した新型コロナウイルスのオミクロン変異株「XBB.1.5」に対応する次期ワクチンの承認を推奨したと発表した。
生後6カ月から4歳の乳幼児を対象に、3回接種の一部ないし全てで接種を推奨した。初回接種を完了しているか、あるいは感染歴がある場合は1回の接種で済む場合がある。
成人と5歳以上の子どもは、コロナワクチンの接種歴に関係なく1回の接種になる。
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