
MLBブレーブスは5日、右肩炎症でIL入りしていた守護神のライセル・イグレシアス投手が復帰したことを発表した。米ジョージア州カンバーランドで4月撮影(2026年 ロイター/Imagn Images)
[5日 ロイター] - 米大リーグ(MLB)ブレーブスは5日、右肩炎症で負傷者リスト(IL)入りしていた守護神のライセル・イグレシアス投手(36)が復帰したことを発表した。一方で、カルロス・カラスコ投手(39)を40人枠から外す措置(DFA)とした。
イグレシアスは4月19日を最後に登板がなく、右肩の炎症で離脱していた。今季は救援で8試合に登板し、8回2/3で無失点、5セーブを記録している。メジャー通算12シーズンでは608試合(先発21試合)に登板し、42勝55敗、防御率2.86、258セーブをマークしている。
カラスコがブレーブスからDFAとなるのは今季2度目で、昨年8月以降では3度目。今季は2試合、計2回1/3に登板して無失点だった。通算17シーズンでは、337試合(先発286試合)に登板し、112勝105敗、防御率4.22の成績を残している。
ブレーブスはまた、背中を痛めているディラン・ドッド投手を傘下3Aでリハビリ登板させると発表。指を負傷している金河成内野手については、リハビリ先を2Aから3Aに変更した。
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