インド株式市場・序盤=反発、GDPや米関税の違法判断受け

[1日 ロイター] - 序盤のインド株式市場は4営業日ぶり反発。4〜6月期の実質GDP(国内総生産)が前年同期比7.8%増加し、市場の予想を上回ったことが好感された。
米連邦控訴裁判所は先週、トランプ大統領が課した関税措置の大半は違法との判断を示した。ただ、10月14日までは適用を認めるという。
現地時間午前9時16分(日本時間午後0時46分)時点で、NSE指数(ナショナル証券取引所に上場する50銘柄で構成)は0.33%高の2万4502.9。SENSEX指数(BSE=ボンベイ証券取引所=に上場する30銘柄で構成)は0.31%高の8万0065.84。 主要16業種別指数のすべてが上昇している。小型株指数は0.5%高、中型株指数は0.7%高。

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