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五輪選手村で配布のコンドーム1万個が底をつく、バレンタインデー効果か(字幕・15日)

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五輪選手村で配布のコンドーム1万個が底をつく、バレンタインデー効果か(字幕・15日)

国際オリンピック委員会(IOC)のアダムス報道官は14日、ミラノ・コルティナ五輪の選手村で配布していたコンドーム1万個の在庫が尽きたことを明らかにした。アダムス報道官は詳細への言及は避けながらも、この日がバレンタインデーだったことが影響しているのではとの見方を示した。 一方、マダガスカル代表のアルペンスキー女子ミアリティアナ・クレルク選手は、お土産として持ち帰る人も多いのではないかとの見方を示した。 ミラノ・コルティナ五輪の主催者は、選手村において約1万個のコンドームを配布した。コンドームは、主に若く健康で活力にあふれた選手たちが近接した環境で生活する中、安全な関係を促進することを目的として、過去の五輪でも配布されてきた。 だが会期を1週間以上残した14日までに、コンドームの在庫は尽きてしまった。予定数を上回る需要が生じるのは、もはや五輪では恒例の出来事となっている。

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