英国王が訪仏、マクロン大統領と会談 凱旋門で歓迎式典

英国王が訪仏、マクロン大統領と会談 凱旋門で歓迎式典
英国のチャールズ国王(写真左)が20日、カミラ王妃と共にフランスを国賓として訪問した。(2023年 ロイター/Hannah McKay)
[パリ 20日 ロイター] - 英国のチャールズ国王が20日、カミラ王妃と共にフランスを国賓として訪問した。22日まで3日間の日程で、パリのほか南西部の都市ボルドーを訪問する。
パリ市内の凱旋門での歓迎式典に出席した後、国王はマクロン大統領と会談を行った。
晩さん会には英俳優ヒュー・グラント氏やミュージシャンのミック・ジャガー氏、仏高級ブランドLVMH(モエ・ヘネシー・ルイ・ヴィトン)のベルナール・アルノー会長兼最高経営責任者(CEO)ら150人以上の著名人が招待されている。

※原文記事など関連情報は画面右側にある「関連コンテンツ」メニューからご覧ください

私たちの行動規範:トムソン・ロイター「信頼の原則」, opens new tab

トムソン・ロイター

Juliette covers matters related to justice, social issues and security -– that spans race, immigration, discrimination, sexual violence and more. She has covered some of the biggest trials taking place in France in recent years and reported investigative stories on identity politics.