ロシアと中国の戦略爆撃機、日本海などで合同パトロール ロイター編集2024年12月1日午前 1:03 UTC2024年12月1日更新TextSmall TextMedium TextLarge TextXFacebookLinkedinEmailLink[モスクワ 30日 ロイター] - ロシア国防省は30日、ロシアと中国の戦略爆撃機が日本海、東シナ海、西太平洋上空で合同パトロールを行ったと発表した。ロシアの「Tu95MS」と中国の「轟6K」が両国の戦闘機を伴って8時間パトロール。ロシアの航空機は中国の飛行場から離着陸したという。同省は今回の飛行について、いかなる他国の領空も侵犯しておらず、特定の国に向けたものではないと説明した。私たちの行動規範:トムソン・ロイター「信頼の原則」, opens new tab関連トピック特集 安全保障問題XFacebookLinkedinEmailLink次の記事前イラン、米の戦闘終結案を検討 主要な問題は先送りか前特集 安全保障問題categoryトランプ氏暗殺未遂、対イラン戦争が動機の可能性=米報告書前特集 安全保障問題categoryUAE、国際・防衛連携は「主権問題」 イランをけん制前米イラン協議「極めて良好」 トランプ氏、合意の可能性示す前特集 安全保障問題category北朝鮮が改憲、「統一」の文言削除 韓国との国境巡り特定避ける前ゼレンスキー氏、停戦無視を非難 ロシアは報復攻撃を警告