ホットストック:東芝が売り気配、400億円規模の粉飾疑いで監視委が調査報告と報道

ロイター編集
[東京 4日 ロイター] - 東芝 が売り気配で始まった。不正会計問題をめぐり、2014年3月期までの3年間で400億円規模に上る決算の粉飾をしていた疑いがあるとする調査結果を、証券取引等監視委員会がまとめたことが分かったと朝日新聞が3日報じ、嫌気されている。12月に就任した長谷川充弘委員長の新体制で、改めて精査した上で方針を決め、検察に調査内容を報告するとみられるとしている。

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