[ワシントン 17日 ロイター] - 米海軍のパイロットが17日、最新鋭の戦闘機の飛行機雲で空に巨大な男性器を描いたとして、飛行停止処分を受けた。
このパイロットは16日、EA18Gグラウラーに乗って、ワシントン州オカノガン郡上空で問題の飛行を行い、その様子がソーシャルメディアに投稿された。
海軍は17日、事件を受け、この行為は「無責任で幼稚」として公式に謝罪した。
米海軍航空総軍司令官マイク・シューメーカー中将は「今日の海軍において、性的な意味合いを持つ無分別で未熟な行動は許されない。この件を捜査し、適宜対処する」との声明を発表した。
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