
NBAは5日、各地でプレーオフ準決勝の第1戦を行い、西地区では八村塁(写真)の所属するレーカーズがサンダーに90─108で完敗を喫し、シリーズ初戦を落とした(2026年 ロイター/Imagn Images)
[5日 ロイター] - 米プロバスケットボール協会(NBA)は5日、各地でプレーオフ準決勝(7回戦制)の第1戦を行い、西地区では八村塁の所属するレーカーズがサンダーに90─108で完敗を喫し、シリーズ初戦を落とした。
先発の八村は36分51秒間プレーし、18得点2リバウンド2アシスト、1スチール1ブロックを記録した。レブロン・ジェームズが27得点、ディアンドレ・エイトンは10得点11リバウンドのダブルダブルに2アシスト1ブロック、マーカス・スマートは12得点7アシストに4スチールをマークしたが、チームは17ターンオーバーを喫し、ルカ・ドンチッチを欠いた中で反撃の糸口をつかめなかった。
サンダーはチェット・ホルムグレンが24得点12リバウンド、1スチール3ブロックのダブルダブルで攻守に存在感を示した。シェイ・ギルジャス・アレクサンダーは18得点6アシストに1スチール2ブロックだった。
東地区では、ピストンズがキャバリアーズを111─101で下し、キャバリアーズ戦の連敗を12試合で止めた。
ケイド・カニングハムが23得点7アシスト、2スチールで攻撃をけん引。トバイアス・ハリスは20得点8リバウンド1アシストに2スチール、ジェイレン・デューレンは11得点12リバウンドのダブルダブルに2ブロックを記録するなど、2桁得点が6人に上るバランスのよい攻撃を見せた。
キャバリアーズではドノバン・ミッチェルが23得点、ジェームズ・ハーデンが22得点8リバウンド7アシストに1スチール2ブロックの活躍だったが、チーム全体で19ターンオーバーが響いた。
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