12月9日、サッカーのクラブW杯準々決勝、本田圭佑(左)が所属する北中米カリブ王者のパチューカは延長の末、ウィダド・カサブランカを1─0で下した(2017年 ロイター/Matthew Childs)
[9日 ロイター] - サッカーのクラブワールドカップ(W杯)は9日、アブダビで準々決勝を行い、本田圭佑が所属する北中米カリブ王者のパチューカ(メキシコ)は延長の末、アフリカ王者のウィダド・カサブランカ(モロッコ)を1─0で下した。本田はフル出場を果たした。
パチューカは12日の準決勝で南米王者のグレミオ(ブラジル)と対戦する。
アジア王者の浦和はボール支配率65%を記録しながらも、開催国王者アルジャジーラ(アラブ首長国連邦)に0─1で敗戦。12日の5位決定戦でウィダド・カサブランカと戦うことになった。
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