サッカー=元ドイツ代表J・ボアテング、傷害罪で猶予付き罰金

サッカー=元ドイツ代表J・ボアテング、傷害罪で猶予付き罰金
 サッカーの元ドイツ代表DFジェローム・ボアテング(35)は19日、元パートナーに対する傷害罪で有罪判決を受け、猶予付きの罰金を科された(2024年 ロイター/Leonhard Simon)
[ミュンヘン(ドイツ) 19日 ロイター] - サッカーの元ドイツ代表DFジェローム・ボアテング(35)は19日、元パートナーに対する傷害罪で有罪判決を言い渡され、猶予付き罰金20万ユーロ(約3430万円)が科された。
20万ユーロ(40日間、1日5000ユーロ)の罰金は、ボアテングがさらなる罪を犯した場合に支払う必要がある。裁判所はまた、ボアテングに対し、慈善団体に総額10万ユーロを支払うよう命じた。
ボアテングは2018年のオフ期間に元パートナーとけんかになり、小さなクーラーボックスを投げて腕にけがを負わせたり、暴力を振るい髪を引っ張ったりしたとして訴えられた。なお、ボアテングは罪状を否認していた。
ボアテングは声明で「何年も続いたこの悪夢が終わったことにとても安堵している。今は家族とサッカーに集中したい」と述べた。

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