[東京 7日 ロイター] - <11:03> 日経平均は3200円超高の6万2800円台、AI関連株が押し上げ
日経平均はじりじりと上値を伸ばし、前営業日比3200円超高の6万2800円台での推移となっている。指数寄与度の高い半導体関連株が大幅高となり、日経平均を押し上げている。
市場では「国内の連休中に米ハイテク企業の好決算や人工知能(AI)に関するポジティブなニュースが相次ぎ、投資家心理が改善したようだ」(国内証券ストラテジスト)との声が聞かれた。連休中は米半導体大手アドバンスト・マイクロ・デバイセズ(AMD)(AMD.O)が市場予想を上回る決算を発表したほか、AI新興企業のアンソロピックがアルファベット<GOOGL.O傘下グーグルのクラウド向けに2000億ドルを支出する方針などが報じられた。
個別では、ソフトバンクグループ(9984.T)が15%超高で日経平均を1銘柄で690円程度押し上げているほか、アドバンテスト(6857.T)、東京エレクトロン(8035.T)、フジクラ(5803.T)が8─9%超高となっている。キオクシアホールディングス(285A.T)がストップ高水準で買い気配。
<09:48> 日経平均は初の6万2000円台、AI・半導体株が大幅上昇
日経平均は上げ幅を拡大し、初の6万2000円台に乗せた。現在は、前営業日比約2500円高の6万2060円近辺で推移している。指数寄与度の大きいAI(人工知能)・半導体関連銘柄が大幅上昇しており、相場を押し上げている。セクター別では、非鉄金属、金属製品などが大幅高。鉱業や卸売などは軟調に推移している。
個別では、ソフトバンクグループ(9984.T)が11%超高。東京エレクトロン(8035.T)、イビデン(4062.T)も大幅高となっている。キオクシアホールディングス(285A.T)は買い気配。一方、中外製薬(4519.T)や第一三共(4568.T)は軟調。
<09:07> 日経平均は大幅続伸で寄り付く、最高値更新 米ハイテク株高や米イラン戦闘終結期待で
寄り付きの東京株式市場で日経平均は、前営業日比728円19銭高の6万0241円31銭と、大幅続伸してスタートした。前日の米ハイテク株高や、米国・イランの戦闘終結に向けた期待が買いを促し、幅広い銘柄が上昇している。指数寄与度の大きいAI(人工知能)・半導体関連銘柄も堅調で、日経平均は史上最高値を更新。足元では1600円超高の6万1100円台前半で推移している。
主力株はトヨタ自動車(7203.T)、ソニーグループ(6758.T)が小幅安、日立製作所(6501.T)が堅調。このほかリクルートHLDG(6098.T)が上昇、マネーフォワード(3994.T)は軟調。
<08:21> 寄り前の板状況、エンプラスが買い優勢 M&Aは売り優勢
東証プライム市場の寄り前の板状況では、買い優勢と売り優勢のそれぞれ上位銘柄群は以下の通り。
買い優勢
売り優勢
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