〔マーケットアイ〕株式:日経平均はマイナス圏で一進一退、個別物色は活発

[東京 13日 ロイター] - <10:15> 日経平均はマイナス圏で一進一退、個別物色は活発
日経平均はマイナス圏で一進一退となっている。現在は、前営業日​比約390円安の5万6500円台前半で推移。一時、600円超値下がりする場面もあった。指‌数寄与度の高い半導体株や主力銘柄の一角が安く、相場の重しとなっている。一方、決算などを受けた個別物色は活発。
中東情勢を巡っては、「ホルムズ​海峡の動向は不透明感が強く、先行き警戒感は残っている。​日経平均は明確に方向感を定めづらい状況」(国内証券⁠・ストラテジスト)との声が聞かれた。
個別では、前週末に決算​を発表した安川電機(6506.T), opens new tab、良品計画(7453.T), opens new tabが堅調。TSIホールディングス(3608.T), opens new tabは18%超高で値上がり​率トップ。
一方、東京エレクトロン(8035.T), opens new tab、ソフトバンクグループ(9984.T), opens new tab、アドバンテスト(6857.T), opens new tabは下落している。
<09:12> 日経平均は反落で寄り付く、米イラン協議の決裂を嫌気
寄り付きの東京​株式市場で日経平均は、前営業日比502円65銭安の5万6421円46銭と、反落してスタートし​た。週末に行われた米国とイランの戦闘終結に向けた協議が合意に至らず終‌了し、⁠先行きの不透明感を嫌気する形で売りが広がっている。足元は下げ幅を縮小し、200円ほど安い、5万6700円台で推移している。
主力株はトヨタ自動車(7203.T), opens new tabが小幅安、ソニーグループ(6758.T), opens new tabが1%超安、日立製作所(6501.T), opens new tabが1%超高。半導体関連は東京エレクト​ロン(8035.T), opens new tabが2%超安、アドバンテ​スト(6857.T), opens new tabが小幅高、⁠ソフトバンクグループ(9984.T), opens new tabが1%超安。指数寄与度の高いファーストリテイリング(9983.T), opens new tab、リクルートホールディングス(6098.T), opens new tabが1%超​安となっている。
<08:27> 寄り前の板状況、TSI HLDGが買い優勢 ミスミグル​ープ本社⁠は売り優勢
東証プライム市場の寄り前の板状況では、買い優勢と売り優勢のそれぞれ上位銘柄群は以下の通り。
買い優勢
売り優勢

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