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タイ、ワクチン接種した外国人の隔離期間を7日に短縮 4月から

 3月8日、タイのアヌティン保健相は、新型コロナウイルスワクチンを接種した外国人を対象に、入国時の隔離期間を14日間から7日間に短縮すると発表した。4月から実施する。写真は1月、パタヤで撮影(2021年 ロイター/Athit Perawongmetha)

[バンコク 8日 ロイター] - タイのアヌティン保健相は8日、新型コロナウイルスワクチンを接種した外国人を対象に、入国時の隔離期間を14日間から7日間に短縮すると発表した。4月から実施する。

入国の3カ月前以内にワクチンを接種し、陰性証明を提示することが条件。

ワクチンを接種していないが、陰性証明を提示した外国人の隔離期間は10日間とする。

アフリカからの入国者は対象外で、引き続き2週間の隔離が義務付けられる。

ワクチン接種を受けたが陰性証明がないタイ国民は、2回検査で陰性となった上で1週間の隔離が必要。

医療従事者やリスクの高い人々の接種率が70%に到達した場合、10月からさらに規制を緩和する可能性があるという。

*内容を追加しました。

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