4月シカゴ地区購買部協会景気指数、09年9月以来の低水準

ロイター編集
4月シカゴ地区購買部協会景気指数、09年9月以来の低水準
4月30日、シカゴ地区購買部協会がまとめた4月の景気指数は49.0と前月の52.4から低下し、2009年9月以来の低水準となった。写真はデンバーの就職フェア会場で9日撮影(2013年 ロイター/Rick Wilking)
[ニューヨーク 30日 ロイター] シカゴ地区購買部協会がまとめた4月の景気指数は49.0と前月の52.4から低下し、2009年9月以来の低水準となった。雇用指数が大きく下げたことが響いた。
指数は50が経済活動の拡大、縮小の分岐点となる。予想は52.5だった。
雇用指数は48.7と、前月の55.1から低下。前年12月以来の低水準となった。在庫指数は40.6と、41.0から低下。
ただ、新規受注指数は53.2と、53.0から若干上向いた。

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